体内環境を見直すのが、にきび治療の早道

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便秘がひどくなると、肌がボロボロになるという経験をお持ちの方は多いでしょう。

 

体内に老廃物を溜め込んでいる状態ですから、お肌にいいはずがありません。
皮膚科でにきび治療をするとき、便秘を解消するように指示を受けることがあります。

 

便秘を治すだけでカンタンに消えるケースも多いため、まずは食習慣の見直しから始めてみましょう。
食物繊維を多く含む食材をたくさん摂り、水分・油分も不足しないようにしてください。

 

油分に関しては脂性肌を促すので逆効果になると考える方もいるでしょうが、適度に摂取することは必要なのです。
不足すると便通が悪くなって便秘を促進しますし、乾燥肌を招くというデメリットもあります。

 

便秘を解消すると新陳代謝がスムーズになり、お肌の状態もよくなっていきます。
また、活性酸素の発生を抑えることにもつながり、お肌へのダメージを軽減してくれるのです。

 

紫外線・乾燥などの外的要素が原因でにきびが発生することも多いため、常に肌状態をチェックして、ベトベトしたり乾燥したりしていたら早めに対策しましょう。

 

肌状態は摂取した栄養素、体内環境などで大きく変わるため、毒素をなるべく取り込まない対策も必要となります。
喫煙に関しては害しかありませんので、1日でも早く禁煙することをおすすめします。

 

タバコの煙にはニコチンやタールなどの有害物質が含まれており、肌を老化させる要因となるのです。

 

近年は禁煙経口薬など、禁煙に効果的な薬も登場していますので、にきび治療のためにも役立ててください。