にきび治療を正しく行う基本

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何事も基本を学ぶところから

 

丁度小学校の高学年頃から、にきびが出来出すお子さんは沢山います。

 

食生活や睡眠時間、洗顔方法や髪型などに気を付ければ良くなる場合もありますが、一向に改善しない場合も少なくありません。
そこで重要な事は、自分に合っている治療方法を見つけるという事です。

 

できたにきびはつぶしてしまえばOK、最後に血が出てきたらそこで終わり、というわけではありません。
つぶしてしまうと傷として残る場合があるので、注意が必要です。

 

もしつぶしてしまったら、まずはしっかりと保湿をする事、そして傷を出来るだけこれ以上触らないようにしましょう。
正しく治療する為には、まずは市販薬を使う時はその使い方を守るようにします。

 

また、清潔にしておくのが重要なので、丁寧に洗顔するようにしましょう。
髪の毛などで刺激を与える事も余り良くないので、気になる所には髪が当たらないようにするのも重要です。

 

病院に行く時は、皮膚科にまずは相談してみましょう。
昔は自宅で治療するのが一般的でしたが、今では病院に行く人も増えてきています。

 

自分の状態にあった薬を処方してもらえるので、時間がある人にはお勧めの方法です。
にきびは青春のシンボルなどと言われる事もありますが、そのまま放置しておく事は良くありません。

 

メイクをしたり汗などでも悪化してしまう事があるので、出来ているのを発見した時はできるだけ早い段階で正しく対処する様にしましょう。

 

そうする事で悪化する事も無く、症状が軽いうちに治す事ができます。