にきびを自分で治療する時の10箇条

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にきび治療は跡ができる前に

 

にきび単体はそれほど深刻ではありませんが、その後に跡が残ってしまうのが面倒なのです。
デコボコ・色素沈着などは放置しておいても治りませんので、皮膚科で早めに治す必要があります。

 

皮膚科では自宅治療のための外用薬を処方してくれます。
薬の種類によって効果・効能が異なり、検査でお肌の状態を見てから判断するので、市販薬よりも確実に効果は高いものです。

 

ターンオーバーを活性化させる薬は、お肌の再生能力を高めることで、古い肌・角質を新しい肌に生まれ変わらせます。

 

肌トラブルが多い方のお肌は、ターンオーバーが乱れていることが少なくないため、生活習慣を改善しながら、ピーリング剤を使用して治していくのが効果的です。
抗菌・抗炎症作用のある薬もあり、こちらは原因菌を撃退してくれるものです。

 

肌表面の皮脂が多い方は、アクネ菌が過剰に生成されるため、洗顔で皮脂をコントロールするケアも必須となります。
にきび治療の基本となるのは、まずはお肌を清潔にすることなのです。

 

清潔にしたうえで処方薬を使用しなければ効果は半減してしまいます。

 

洗顔指導では、爪を立てないで指で洗うように指示を受けますので、爪が長い方は切っておくといいでしょう。

 

洗顔後はお肌の防御力が弱くなっているため、たっぷりの化粧水と美容液で栄養を与えてください。
それからクリームを塗って、保水成分が蒸発するのを防ぎます。

 

保水が不十分だと、お肌は脂肪を産生しやすくなり、脂性肌を招いてしまうので注意が必要です。

 

肌のお手入れについて参照サイト:maissyの美容研究ブログ